ボンド邪魔しないでね 007は最強女性エージェントが大暴れ

全世界待望の007シリーズ25作目となる最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(10月1日公開)より、 ジェームズ・ボンドに協力する2人の新エージェントを演じたラシャーナ・リンチとアナ・デ・アルマスのインタビュー映像&本編シーンの一部が解禁。

ユニバーサル・ピクチャーズ公式/YouTube

「ノーミは腕が立つ 少し生意気だけど」と語るのは2年前から殺しのライセンスを持つ00(ダブルオー)のコードネームを持つ女性エージェント・ノーミを演じたラシャーナ・リンチ。本映像内でもボンドに対して「邪魔をしたらただじゃおかない」と強気な発言をし、圧倒的存在感を放つ。

また、ボンドの旧友であり、CIA出身のフェリックス・ライターから「サンティアゴで女と会ってくれ」と紹介されたキューバのエージェント・パロマを演じるのはアナ・デ・アルマスで「アクションシーンが多かった」と語るように、本編ではラシャーナとアナは激しいガンアクションや飛び蹴りなどタフなアクションを見せつけている。

実際に彼女たちは軍事トレーニングを受けたそうで、アナは「いかに説得力を持たせるかに力を注いだ」と言い、ラシャーナは「最新作は時代の変化がわかる。女性はあらゆる意味で強く 最高にカッコいい」と力を込めて語る。過去シリーズでは、ダニエルボンドをはじめとする男性たちの鍛え抜かれた肉体で魅せるスタイリッシュなアクションシーンが魅力の一つだったが、本作ではダニエルボンドだけでなくラシャーナとアナら強い女性エージェントたちの華麗なアクションからも目が離せない。

ダニエル・クレイグが最後のジェームズ・ボンドを演じることでも話題の007シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、10月1日(金)より全国公開。

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